1.小臼歯をほとんど抜きません。
適切な時期に治療を開始できれば、ほとんどの場合、小臼歯を抜かずにすむように 歯列を育成することができると考えています。
すべて永久歯になってからでは遅すぎる場合もあり、前歯がはえ変わる時期に一度受診されることをおすすめします。
2.対症療法ではなく、原因療法を目指しています。

熱が出た時に解熱剤を飲んで熱を下げるのが対症療法ならば、熱が出た原因をつき止めてそれを取り除くのが原因療法です。
矯正治療においても、歯並びが悪くなった原因を取り除かず、歯だけをまっすぐにする対症療法を行っても、その後歯並びが悪く戻ってしまうことがあります。
歯並びは歯の周りのくちびる、ほっぺた、舌などの周りの組織の圧力の影響を受けて
出来上がったものです。
そしてこれらの軟組織(筋肉)は呼吸や姿勢や咀嚼などの機能(働き)の影響を受けています。
ですから、筋肉や機能の問題点を見つけて改善しつつ歯並びも整えていくというのが最善の矯正治療であると私たちは考えています。

3.スタッフ全員が治療内容を把握しています。

毎日(午前の診療後)症例検討会を開き、患者さんの治療についての確認を行っています。
ひとりひとりのカルテを開いて治療の進行状況、今後の治療方針について丁寧に検討し、話し合います。
きなみで治療をうけておられる患者さん全員の治療の状態をスタッフ全員が把握できるようにしていますので、常に均質な治療を安心して受けることができます。

4.プレイルームがあります。
5.土曜日は午前だけでなく、午後も診療しています。
6.小児歯科と連携していますのでムシ歯の処置、管理も並行して行います
7.待ち時間をなるべく少なくするために完全予約制にしています。
まず、お電話でご予約下さい。

ここまでできる!非抜歯矯正



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